子どもたちは
「未来の力」

当園では、子どもたちを「未来の力」と位置付け、子ども達が将来、社会に貢献し、活躍出来る存在となるために、保育理念のもと、「人間関係の向上/社会力の育成」「精神衛生の向上/養護力の育成」「身体機能の向上/人間力の育成」を保育目標とし、取り組んでいきます。そして、「子どもたちが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培う」笑顔と元気の溢れた園を創造していきます。

保育
理念

一人でも多くの子どもが人間が生まれながらに持っている素晴らしい力を育むことに喜びを感じ笑顔と元気が溢れた園を創造すること

保育
目標

  • 向上目標
  • ●人間関係の向上
  • ●精神衛生の向上
  • ●身体機能の向上
  • 育成目標
  • ●社会力の育成
  • ●養護力の育成
  • ●人間力の育成

保育
方針

  • ●周りの人と関係を築く
  • ●周りの人の力になれる
  • ●周りの人に応援される

あい・あい保育園 保育10か条

  • 01. 私たちは、子どもの行動規範になります
  • 02. 私たちは、子どもの可能性を見極めて見守ります
  • 03. 私たちは、子どもの「好き」を伸ばします
  • 04. 私たちは、子どもの「やってみたい」を実現します
  • 05. 私たちは、子どもが自ら考えて決めたことを尊重します
  • 06. 私たちは、いろいろな想いに触れられる機会を創り出します
  • 07. 私たちは、相手の力になりたいと思う気持ちを育みます
  • 08. 私たちは、子どもの目線にたって、その思いに寄り添います
  • 09. 私たちは、子どもの育ちを保護者と分かち合います
  • 10. 子どもたちが、自分の力を信じ、明日への期待が溢れる園を共に創造します

※ 保育10か条は、保育所保育指針及びあい・あい保育園の保育理念・目標を踏まえて当園の全ての職員が目指す保育の実践における信条・価値観です。

私たちは児童福祉の現場で専門職として働くにあたり、自らの専門性を高めるために強い向上心をもって知識と技術を身に付け、その専門性を高い倫理観をもって利用者のために活かすことで質を向上させ、専門職としての責務を果たしていきます。常に新しい課題に正しい知識をもって向き合い、課題の本質を見抜き、最新の情報に基づいた調査によって得た確かな根拠をもとに、自らの頭で考えながらも、自分とは違う価値観をもった人たちとのコミュニケーションを通じて培った高い専門性と優れた人格をもって、社会に貢献できる人間となれるよう努めます。

保育の専門性を高める取り組み

ライセンス制度

専門性と人間性を現場でいかんなく発揮するには、「論理的思考力」や「コミュニケーション力」が必要です。一方で管理職に求められる「マネジメントスキル」や「ビジネススキル」を習得することによってキャリアパスを構築します。これらの能力を段階的に身に着けられる、育成専門の部署による教育制度の構築・運用を推進しています。

施設長ライセンスの実績

PIQ制度

PIQ(Progression In Quality)は、質の向上の中でも「専門性(知識+技術)」の習得を目的としています。

PIQは大きく5つのカテゴリー(保育・障害・介護・食育・共生)に分類され、施設から各カテゴリーの代表メンバーを選抜します。選抜されたメンバーは、カテゴリーに沿った外部研修への参加や民間資格の取得など、global bridge HOLDINGS全体の全面的なバックアップのもとで個人の専門性(知識+技術)の向上を図り、さらに習得した知識を活かして社内で共有するためのテキストを作成します。選抜メンバーはその後、全員で計画的に直営施設を巡回し研修を行うことにより、全体の専門性の向上に繋げています。